数学科研修院
/ 第1回案内
第1回研修院の開催について
共同教育学部の教室における対面実施と,オンライン会議システム "Zoom" による配信のハイブリッド開催です。
(参加方法については [参加方法(2026年度)] をご覧ください。)
発表内容は以下の通りです。
開催日時・内容
日時:6月25日(木) 19:00開始 (Zoomミーティングには18:30頃から参加可能です。)
場所: 群馬大学共同教育学部(荒牧キャンパス)6号館2階C201
発表者:
- 澤田麻衣子(群馬大学共同教育学部),
須藤喬也(高崎市立佐野中学校),大久保友樹(渋川市立赤城南中学校),吉良彩乃(前橋市立上川淵小学校),品川泰羅(富岡市立南中学校),丸山弥生(川越市立今成小学校)
タイトル:
- 算数・数学教育における主観的表現の扱いを考える
―「対称な図形」は子どもにとっても「美しい」のか? 小・中学生へのアンケートから見えてきた図形認識の実態―
概要:
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現行教科書は「対称な図形」の導入で「美しい」等の言葉を用います。しかし、図形の美しさには視覚的な美だけでなく、背後の原理がわかることで捉えられる美もあります。はたして教科書の学習により、授業者の知る数学的な美しさは子どもと共有できているのでしょうか。 本発表では、2024年度澤田研究室の卒業論文における小4~中2への調査を基に、線対称・点対称、凹凸による認識の差を報告します。子どもが美しさに自ら気づく教育について意見交換ができればと思います。
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参加・不参加に関してご連絡頂く必要はございません。
皆様のご参加をお待ちしております。