出版のご案内(2007年3月)





    π  - π の計算  アルキメデスから現代まで -

    竹之内脩、 伊藤隆著

    共立出版株式会社

    2600円(本体)+税 (ISBN978-4-320-01834-1)

    以下 (共立出版株式会社ホームページより転載)

    ■内容紹介
    π(円周率)の計算方法を歴史順に「古典的方法」、「解析的方法」、「現代の方法」の 3つに分けて解説した。それぞれ、数学的展開を余すところなく詳述した。

    ■目次
    古典的方法―正多角形の周の長さ
    (アルキメデスの成果・アルキメデス以後―正多角形の周・中国古典の円周率 付:インド古典の円周率・日本、江戸時代における円周率の研究)

    解析的方法―無限級数展開
    (近代科学とともに・ニュートン、ライプニッツ・弧度法・グレゴリーの級数・マチンの公式・ATAN公式)

    現代の方法―長桁計算競争
    (サラミン、ブレントの提唱・算術幾何平均・ガウスの公式・BBP公式)
    補 章 πのいくつかの性質

    (さらに詳しく)